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新規抗菌薬の開発動向

米国で抗生物質開発インセンティブ法(GAIN法:Generating Antibiotic Incentives Now)が施行されてから7年になります。この法律は薬剤耐性菌が世界的に増加している状況に対して、新規抗菌薬の開発を支援することを目的としています。

7年を経た今、状況はどうなったでしょうか。製薬業界全体と臨床試験の動向をホワイトペーパー『QIDP: What have we gained(全12頁)』にまとめました。


現在までに、106の薬剤が少なくとも一つのQIDP(Qualified Infectious Disease Product)指定を受けました。上の図1は、2012年以降に初めてQIDPの指定を受けた医薬品の件数を年ごとに示したものです。

指定を受けた医薬品の件数は、2014年と2015年の20件をピークにほぼ横ばいで推移しています。本稿執筆時点で、2019年に初めてQIDPの地位を獲得した薬剤は、これまでのところ一つだけです。下半期が好調であったとしても、2019年は2014~15年のピークから大幅に下落することは確実でしょう。

これが一時的な下落なのか、または下落傾向の始まりなのかは、後述する他の指標が開発活動の増加を示唆しているように、まだわかりません。

続きはホワイトペーパー ~QIDP:What have we gainedをダウンロードしてご覧下さい。
今回のホワイトペーパーは、医薬品開発パイプラインのデータベースPharmaprojectsと、臨床試験情報のデータベースTrialtroveの情報をもとにしています。

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