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2018年ベストセラー医薬品トップ10

無料ホワイトペーパー『2018年ベストセラー医薬品トップ10/原題:Top 10 Best-Selling Drugs of 2018 Fund US and EU Pharma R&D』では、2018年(17年10月~18年9月)に世界で最も多くの売上を上げた医薬品トップ10に共通する要因や今後の課題について分析しています。

トップ10に入った医薬品には、それぞれ少なくとも65億ドルの売上がありました。また、1位から10位までの医薬品の売上を合計すると870億ドルになり、これは2016年の米国とEUにおける研究開発費である900億ドルに匹敵する額です。

ヒュミラ(アッヴィ)は引き続き市場を独占。世界全体の売上高は204億ドルで、これはトップ10に入る医薬品の総売上高の約23%に相当します。また、ヒュミラの107億ドルという利益はランキング2位のレブラミド(セルジーン)の売上97億ドルを上回るものです。

トップ10に共通する要因
今回のホワイトペーパーでは、トップ10に共通する主な要因として以下の点を挙げています。本文ではそれぞれについてさらに詳しく見ています。

  • 米国での開発を優先し、かつ、米国の薬価の高騰がこれら製薬会社の収益に貢献
  • トップ10のほとんどは複数の会社によって販売されており、これらの会社の販売&マーケティングリソースを活用
  • 商業化を支援するためにアジアにおけるパートナーシップを活用
  • トップ10のうち6個はアンメットニーズが高いオンコロジー分野

 

今後の課題は?対策は?
一方、これらベストセラー薬は今後以下のような課題に直面すると考えられます。本文ではこの点についても詳しく解説しています。

  • さらなる売上の成長のためには、市場での支配的地位を保つ必要がある
  • バイオシミラー/ジェネリック薬の参入を遅らせるために、医薬品の独占期間を延長する必要がある(エバーグリーン戦略)
  • 将来的には、最大の医薬品市場である米国における薬価低下圧力により、売上の伸びが鈍化する可能性がある
  • 医療用医薬品のリベートに対するセーフ・ハーバー見直しの可能性

 

トップ3をさらに詳しく
トップ3企業についてDatamonitor Healthcareの売上予測などを使って詳しく分析しています。

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